自ら学ぶ子どもに育てる
バイリンガル児とともに20年間
事業案内
学童保育 環優舎
本物のバイリンガル児を育てる。
西麻布の少人数制アフタースクール。
日英両言語をしっかりとサポートしてくれる学校や塾がないから生まれた環優舎。
バランスの取れたバイリンガルを育てる熱意と実績があります。
英語よみかた教室
ABC~ORT Level 9を1年で。
インターナショナルスクール入学までに「話せる」から「読める」へ最速で育てます。
幼児英会話を卒業し、自分で本を読める子は、親の英語力を超え、自らの力で英語で学び続けられます。
学習教材 FunDa
独学スキルを身に付ける。
バイリンガル児は学ぶことが多いため、短時間でもしっかり学べる工夫が必要です。
FunDaなら、家庭で小学校の算数を3年間でマスター。インター生が特に苦手とする漢字も、学齢相当を着実に習得します。
環優舎について
環優舎は、学童保育・英語教育・学習教材の提供を通して、子どもたちの学びと成長を支える教育活動を行っています。
運営会社はアイドーム有限会社です。
働くお母さんを支えるために生まれた環優舎
環優舎は、「最高の子育て」を通じて働くお母さんを応援するために、2006年に誕生しました。
当初は小学生の生活面を大切にしていましたが、すぐに「教育との両輪でなければならない」と気づきました。
以来、生活指導・学習指導・英語教育の三本柱で運営しています。
子供たちの日常をデザインする
環優舎では、マリア・モンテッソーリの理念に強く共感し、教育を新しい視点で作り変えてきました。
子どもが元気に学び、伸びていくためには、学習だけでなく生活全体のデザインが重要です。
早寝早起き、食事、遊び、学び、好奇心の伸ばし方…小さな習慣や行動の一つひとつに着目し、日常に自然に成長や学びの習慣が溶け込むよう導線を設計します。
子どもたちが抱える課題の根源を見直し、スポーツ選手の動きのように無理なく合理的で美しい暮らしの流れにデザインして解決します。
「できる」を積み重ねた子どもは、自らの成長を実感出来、学びに自信を持った独立した学習者(independent learner)となる力を身につけていけます。
モンテッソーリに憧れて
モンテッソーリは子どもをよく観察し、必要な環境を用意することで学びを引き出しました。
環優舎でも子どもたちをよく観察し、子どもがつまずくたびに教え方を改善してきた結果、当初は6年間かかっていた小学校の学習範囲が、現在では子どもが楽しみながら3年間で習得できるメソッドに進化しました。
環優舎のカリキュラムは、学習指導要領やインターナショナルスクールの小学校で学ぶ範囲を網羅し、子どもが理解しやすい順番で再構築した独自カリキュラムです。
上級概念も子供が理解できる小さなステップに分解し、教具を使って自然に発見・理解する喜びを提供します。
このカリキュラムの最大の特徴は、今も日々改善され、常に進化していることです。
最近では中高で学ぶ内容も取り入れられ、より分かりやすく最適化された教材で、子どもたちの学びを支えます。
子どものための実用英語
環優舎では、「子どもにとって実用的な英語とは何か」を考え、国内ではあまり教えられていない分野を提供しています。このようなニーズに応えられる場所はほとんどありません。
インター生には、日本語家庭で不足しがちな英語の語幹に着目し、ネイティブに引けを取らない本物の英語力を身につけさせます。これは、中高で英語による古典や詩を学ぶ際に必須となる言語力です。
日本の小学生には、インターナショナルスクールへの編入や留学を見据えた「英語での学び方」を教えています。駐在やインターへの転校を控えるお子さんが編入後に学習の進め方で困らないようにし、少しでもスムーズに学校に馴染めることを目指しています。実際に、多くの環優舎の生徒が日本の小学校から国内インターや海外のボーディングスクールに編入しています。